困難な業務があっても「チャンス」と捉えよう
困難な業務があっても「チャンス」と捉えよう
日々仕事をしていく中で時々思いもよらない業務を行わなければならない場面がしばしばあります.
時には全く新しい困難な業務もあります。
このような困難な業務が発生した場合、誰もが保守的に考えがちになってしまいます。
「できればやりたくない業務」と思う人がほとんどではないでしょうか。
今までやったことのない新しい業務の場合、その業務を行うために新しい知識を習得する必要があり、そのための時間や労力が必要となるからです。
他にもルーチンワークがたくさんあるにも関わらず、その上に新たな業務を行うイメージがつかない人が多いのではないでしょうか。
しかし、困難な業務があった場合、これをチャンスと捉えると考え方が全く変わってくるものです。
困難な業務=チャンスというのは事実です。
目の前に困難な業務があるとその業務をどうしようかと思い巡らせただけでチャンスなどという考えは思いつかないかもしれませんが、もしこの困難な業務を自分の力でやることができれば、自分自身のビジネスの幅が広がるのです。
そしてその困難な業務をやり遂げたのであれば、業務に対する自信にもなるのです。
さらには自分自身の業績が上がることにも繋がります。
万が一困難な業務を途中で出来なくなってしまい、状況が変わってしまった場合でも、そこまで努力したその過程は残るのです。
知識経験として自分自身の力になります。
そしてその力はその後の業務に必ず生かされてきます。
このように考えると困難な業務はチャンスと常日頃から思っていると、もし困難な業務が発生しても前向きに考えられると思います。
どうやって困難な業務をこなしていくか
それではいったいどのように自分が知らない新しい業務をこなしていけば良いのでしょうか。
それは目の前にあるその業務に対して真摯に向き合うことです。
全く新しい業務であることを念頭に置きどのように進めていくか考えてみましょう。
そしてある程度考えが浮かんできたらメモをとってどのように進めるか書き出してみます。
パソコンがあればメモ帳などのツールを使ってみると便利です。
進め方について書き出すことができたら書き足したメモ帳は常に見えるところに置いておきましょう。
調査方法や進め方について新しくイメージなどが浮かんだら、その都度メモ帳にメモをしていきます。
途中で課題が発生したら、それらのことも必ずメモをしていきます。
このメモをもとに、新たな業務にどのように進められるか考えながら精力的な行動を取ることが大切です。
ポイントはすぐに行動することです。今できることがあればすぐに動いて新しい業務を進めてみましょう。
ある程度を進めていくと必ず着地点が見えてきます。
困難な仕事がもし発生しても自分自身に与えられたチャンスと考えるようにしてみましょう。