経験を積み重ねていくことが財産となる

経験を積み重ねていくことが財産となる

 

仕事がきつい、つまらない、うまくいかない時など、イライラして休んだり辞めたくなることは、誰にでもあると思います。

 

このような時は「なぜ仕事をしているのか」という根本的なことや仕事のやりがいについて振り返ってみる必要があります。

 

働くこと=生活するためのお金をいただくことです。

 

生活していくために必要な仕事ですので、めんどくさいとかばかばかしいなどということは言っていられません。

 

自分がご飯を食べるために行う行為であり、また自分が働くことによって家族を養っていくための行為が仕事であるからです。

 

でも経験のない仕事や、2年目3年目などの経験の浅い状態では 分からないことが多いのは当然のことです。

 

一人前のビジネスマンになるために誰もが通る道なのです。

 

誰もが失敗を繰り返しながら経験を積み重ねて熟練したビジネスマンになっていくのです。

 

難しい業務や新しい業務などは誰もが敬遠しがちに考えてしまうものですが、失敗しながら経験を積み重ねていく過程こそ、自分が今後業務を行っていく上で必要となる貴重な財産となっていく唯一の方法なのです。

 

学校を卒業して仕事を始めたばかりとか配属が変わって新しい仕事を覚えなければならないと言った環境下では、目の前にある業務のことだけで頭がいっぱいになり上記のような「なぜ今この仕事をしているのか」仕事のやりがいなどについて考える状況ではないかもしれません。

 

このような時は一度立ち止まって仕事をしている理由とやりがいについて考えてみましょう。

 

やるしかないという思いが固まれば、仕事に対する姿勢も変わってくるものです。

 

仕事に対して真摯に向き合うことができるようになるはずです。

 

職場にいる先輩方を見ると、ものすごく仕事ができるように見えると思います。
仕事のやり方を自信を持って指導していますし困ったときには頼りになる存在でもあります。

 

でもそのような先輩方も初めは何もわからない初心者でした。
失敗を繰り返しながら同じ道を通って一人前のビジネスマンになっていったのです。

 

「先輩方は初めから仕事ができたのではないか」とあなたは思うかもしれません。

 

例えてみると、生まれたばかりの赤ちゃんが一人前のことができるでしょうかという所にたどり着くのではないかと思います。やはり誰もが初心者なのです。初めは誰も何もわからない状態なのです。失敗を繰り返して一人前のビジネスマンになっていったのです。

 

毎日同じような仕事の繰り返しをしているとつまらないとか仕事をしたくないと思う時があるかもしれません。または仕事が分からなくてうまくいかない時などは誰もがイライラしたりやめたくなることもあるでしょう。

 

そんな時はなぜ今自分がこの仕事をしているのか、仕事のやりがいについて原点を振り返ってみましょう。

 

仕事ができる人になるための答えがそこにあります。