時間の管理を徹底しよう

時間の管理

 

社会人として最も大切なルールは時間を守ることです。
定められた時間までに行うことが社会人として最も大切なルールです。

 

学生の時は遅刻してもある程度許されますが、社会人になれば遅刻は許されません。
取引先のかたとの約束の時間に間に合わないようなことがあれば信用が失われます。
社会人として仕事をしていくためには定められた時間を守る癖をつけることが求められるのです。

 

時間を守るためには規則正しい生活を送ることが前提条件となります。
早寝早起きが理想ですが、睡眠時間は最低限確保する必要があります。
夜きちんと睡眠をとっていれば、一日の生活を送るのは何とかなるものです。

 

集合時間などがあった場合は、集合時間の最低5分前、できれば10分くらい前には到着できるように逆算して準備を行います。
忙しい仕事が続いている時は、集合時間の5分から10分ぐらい前の逆算をすることができないまま時間になってしまい、決められた時間に間に合わなかったということが多いのです。

 

そこで会議や決められた時間があると分かった時点で、その場で逆算して行動する時間を決めるのです。
例えば朝の出勤を考えてみましょう。
会社の規則で朝9時から仕事が始。ので最低限9時前までには到着している必要があります。
朝9時から仕事が始。となれば着替えや準備のため20分から15分くらいは余裕を持った方が良いでしょう。
そうなると8時45分には会社に到着していなければなりません。
また出勤して机の上をふいたり、朝のお茶やコーヒーを入れるなどの準備をするとなればもっと早く会社に到着している必要があるのです。職場によっては朝の当番などが決められているところもあると思います。そうなると最低限朝8時30分までには会社に入る必要があるでしょう。

 

また朝9時から仕事が始まる職場のルールとして、5分から10分後ぐらい前に朝礼やミーティングを行う場合があると思います。
これらの時間を逆算していくと、さらに早く出勤している必要があるのです。
1時間も前から出勤する必要はないと思いますが、社会人としての最低のルールを守るためにも朝はできるだけ早く職場に到着している方が良いのです。
これらのことを頭に入れて前日からイメージしてみましょう。
必然的に夜いつ頃までに床について眠った方が良いか分かると思います。

 

特に朝の時間はあっという間に過ぎていきます。
着替えをして身支度をして朝食をして全て準備をしてから出勤しますので、朝の身支度も手間がかかる作業なのです。
これらの事を考えると夜遅くまで起きていることはビジネスマンとして失格です。
夜はできるだけ早く眠るようにして朝早く起きて次の行動をイメージすることが大切です。

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