ミスを恐れずにまずは仕事をしてみましょう
まずは力いっぱい仕事してみましょう
ミスを恐れずにまずは仕事をしてみましょう
学校を卒業して社会に出ると、学校とは全く違う雰囲気の世界であるために戸惑う事は沢山あると思います。
学生時代は分からないことがあれば友人や先生が教えてくれました。
しかし、社会に出ると、周囲の人は自分の持っているそれぞれの仕事があるために、また組織ではそれぞれがライバルでもあるために分からないことや困っていることはあっても、その解決方法は自分で探して自分で解決しなければなりません。
面倒見の良い同僚や上司も中にはいるでしょう。教えてくれる方には感謝してアドバイスなどは参考にすることはできますが、仕事のノウハウの取得や問題解決は、基本的には自分ですべて行わなければなりません。
この点が、学生時代と全く異なる社会の厳しさと言えるでしょう。
そんな中で、 自分に与えられたそれぞれの業務があります。
与えられた業務は前任者がいた場合と、 これまでやってきた業務に人員増として配属される場合もあります。
どちらの状況であっても、初めて所属した場所では右も左も分からずどのように業務を行って良いのか見当がつかないのが普通です。
そこでまず行わなければならないことは、与えられた業務もさることながら、職場の雰囲気になれることです。
特に、人間関係には悩むことがあるかもしれません。
働く前の学生時代も同様だったかと思いますが周囲にはいろいろな人間がいます。
すべてがあなたの友達ではありません。
敵も味方もいるのです。
いじわるばあさんのような人もいらっしゃいます。
まずは職場の雰囲気い慣れて「職場とはこのようなところだ」ということを理解することが大切です。
そして次にすぐに行わなければならないことは与えられた業務を力いっぱい仕事をすることです。
初めての仕事なのでわからないことだらけですが、はじめは誰もが仕事ができませんしわかりません。
仕事ができるようになるために調べたり聞いたりしながら、徐々に仕事を覚えていくのです。
もしあなたが仕事を行っていく中で、次のような考えが浮かんだとしたらすぐに考え直すべきです。
それは・・・
「こんな風にやって良いのかな?でも間違っているかもしれない。 後回しにしよう」
というような考え方です。
仕事が発生したら優先順位をすぐにつけて順番にこなしていくことが仕事ができる人になるための最も大切なポイントです。
間違っているかもしれないというのは当たり前のことです。
失敗を恐れて業務を後回しにするのではなくて、自分にできること、自分ならこんな風にやると思えることをまずはやってみることです。
まずはやってみてそれが間違っているのか正解なのか周囲に確かめながら進めていくのです。
もし自分のやり方が間違っているのであれば素直に修正しましょう。
修正した内容で良いかどうか確認しながら進めていくのです。
それでもその業務ができなければ問題は別のところにあると思いますので、そのような時は上司に相談して的確な指示を仰ぎながらどのように進めていくか考えていきましょう。
一般的な業務であれば、周囲に確認をしながら進めていくことで業務は進んでいくものです。
要するに、ここのところがなんとなくわからないと思っても、まずはやってみることが大切なのです。
まずはやって見ようとするあなたの姿を周囲は必ず見ています。